【御報告】2021年4月26日(月)MOTシンポジウム「『なりたい未来』の創りかた」の御報告(YouTube)

東京理科大学MOTでは、新年度を迎え、2021年4月26日(月)18:00~19:30に、今年度のスタートとなるMOTオンライン・シンポジウム「『なりたい未来』の創りかた~3.11から10年/令和/コロナ時代に考える~」を開催しました。
本専攻(MOT)の若林秀樹専攻長(専攻主任)・教授石橋哲教授がポルタ4階会場からオンライン配信し、前半は2011年3月11日の当日の状況やそれ以降それぞれが経験したこと、それが人生や考え方に与えた影響などを率直に対談しました。
後半は石橋教授がプロジェクトマネジメント機能を担う役割で参画した国会事故調査委員会の活動の紹介をまじえ、科学・技術や倫理のあり方、10年前に起きた東日本大震災・東京電力福島原子力発電所事故と新型コロナウィルス感染症の感染拡大に対する対応をめぐる日本社会の類似性や課題などが議論され、最後にMOTで今年度12月18日から開講する授業科目「21世紀に求められる倫理」の授業概要が紹介されました。
本専攻の活動に関心を持たれて参加された皆様やMOTの学生、修了生との間で、活発な質疑応答が行われました。
東京理科大学MOTは、今後も様々なテーマの問題提起に基づいて、皆様と議論を重ねていく場をオンライン中心に設けていきたいと考えておりますので、どうぞご期待ください。

注)当日、ご覧になっていただいた中から、2つの写真を紹介します。
左側の写真:東日本大震災・原子力災害伝承館(福島県双葉町)(2021年3月24日石橋哲教授撮影)
右側の写真:福島県浪江町請戸地区(2021年3月24日石橋哲教授撮影)

当日の動画の様子はこちらからご覧いただけます。

↓↓対談の様子(前半)はこちらから↓↓

↓↓対談の様子(後半)はこちらから↓↓

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