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東京理科大学 大学院 経営学研究科 技術経営専攻(MOT)
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理科大MOTとは

カリキュラムの特徴

『“財”を産み出す場』は、
討議、演習、グループワーク等
多様な手法で講義

概ね社会経験10年程度のマネージャー層を学生構成の中心として想定しているため、講義は、担当教員が提供する教材(講義資料や教科書)と学生の実践知が相い交わるスタイルで、討論、演習、グループワーク、ケーススタディ等で行います。また、授業内容に厚みを持たせるために、企業等で実際に経営にかかわる経営者や製品開発等にかかわる技術責任者等を特別講師として招へいしています。 更に、学生の入学目的を2年間で実現するために、専任教員による担任制を実施し、学生個別に学修生活をサポートしています。

教育研究領域

各授業科目は8つの教育研究領域に分類され、各領域を学び深めることによって、CXOへの道が繋がっていきます。

目指すCXOと役員の構成要素

目指すCXOと役員の構成要素についての画像

ビジョナリー・シンキング

CEO、起業家(NPO法人)も含め必須

これからの経営者やリーダーは、ヒトモノカネのリソースバランスだけでなく、社会や環境との調和の中で、新しい価値感や生き方、ビジョンを提示することが必要となります。また、AI・ロボット化が進む中では、 ビジョナリー・アートシンキング力が必要になるでしょう。海外 MBA 大学でも、デザインシンキングはもう古く、アート的な発想が重要だと 認識されつつあります。会社のあり方だけでなく、業界、エコシステム、 社会も設計創造します。

リーダーシップとリスク

CEO、COO、起業家だけでなく、よき部下に
おいても、必須

デジタル、VUCA の新しい時代に、新しい形のリーダーシップ、フォロワーシップを身につけ、そのリスクの取り方を考慮し、EXIT も意識することが、CXO や起業家を目指す上で重要です。理論だけでなく、多くのリーダーの話を聞き、感じ、議論します。

コンプライアンス

CXOに加え、社外取締役や監査役も必須

イノベーションを起し、起業する中で、コンプライアンスの観点から知見を得ることが重要です。

経済学と財務・会計

CFO やベンチャーキャピタリストに必須

マクロの経済学、ミクロの会計財務、M&A や CVC などを学びます。

マーケティング

CMO に必須

デジタルマーケティングやブランディングを学びます。

イノベーション・起業

起業家や、新規事業担当者、CTO にも必須

起業や新規事業創造に必要となる知識や方法論を学びます。

先端科学技術と産業

CTO に必須

IoT時代に、業界を超えて再編が起こる中で、他業界の動向や最先端の科学技術、ITについて認識し、活用することは重要と考えます。

経営戦略と組織行動

CXOに必須

基本的な経営戦略だけでなく、政策を含めて学びます。また組織についても、スタティックなだけでなく、ダイナミックに変わるところを学びます。オープン・クローズ戦略や、無形固定資産活用も、知識的な内容でなく、その戦略的な活用を考えます。