

技術経営専攻(MOT) 技術と経営の実践的な融合 専門職学位課程
理学と工学が一体となった「科学技術」と「経営」の実践的融合を図った教育で、これまでに築き上げた科学技術研究を通じて得られる成果を基礎に、技術開発から市場化へのプロセスにおける一連のイノベーションを担う人材の養成を目的とします。
知的財産専攻(MIP) 技術・経営・法律・国際関係を学び、知的財産のプロフェッショナルへ 専門職学位課程
知財の創造、保護、活用のできる人材を養成します。さらに経営・技術・法律等、各領域にまたがる幅広い教養を国際的視野で身に付け、理論と実践の両面から課題を把握し、その解決策を戦略的に提案できる能力を持つ、高度な知的財産専門職人材の養成を目的とします。
イノベーション専攻(INS) グローバルな規模におけるイノベーションの推進に直結した応用性の高い実践知 博士後期課程
研究開発の成果を産業成果として実現するための技術経営と知財に関わる教育研究を行い、グローバルな規模におけるイノベーションの推進に直結した、応用性の高い実践知を体系化し、理論研究として深く掘り下げることの出来る高度の知見と能力を兼ね備えた人材を育成することを目的とします。
課題を発見し、解決へ導くプロセスから学びとる
本学のイノベーション研究科では、MOT(Management of Technology:技術経営専攻)、MIP(Master of Intellectual Property:知的財産戦略専攻)の2つの専門職学位課程(修士)とINS(Department of Innovation Studies:イノベーション専攻)博士後期課程の3専攻を擁します。
専門職学位課程(修士)ではともに経営という視点を持ちながら、MOTでは技術的視点を持ってビジネスをイノベートできる人材を、MIPでは知財に関する視点を持ってビジネスをアクティベートできる人材を、さらに博士後期課程であるINSでは、専門職学位課程(修士)での実践的教育研究を基盤に、グローバルな規模でのイノベーションの推進に直結した応用性の高い実践知を体系化し理論研究として深く掘り下げることのできる高度の知見と能力を兼ね備えた人材を養成していきます。
※総合科学技術経営研究科は平成23年度よりイノベーション研究科へ名称変更いたしました。
日本で唯一のイノベーションを専門分野とする大学院として、次の5年、10年を見据えたイノベーション研究科のあり方、また方向性などについて、MOT専攻分野の宮永博史教授とMIP専攻分野の藤野仁三教授に語っていただきました。
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