【MOTイベントのご報告】2021年12月28日MOTシンポジウム「複雑化する世界に~感染症・米中対立・気候変動・デジタル日本列島改造論2021~」を開催しました。

東京理科大学MOTは、様々なテーマについて、皆様と議論を重ねていく場をオンライン中心に展開しています。
2021年12月28日には、MOTシンポジウム「複雑化する世界に~感染症・米中対立・気候変動・デジタル日本列島改造論2021~」を開催しました。政府の有識者会議(経済産業省、総務省)で委員を務める若林秀樹専攻長・教授から、コロナ軸と地政学軸による当面の展望とそこから見える政策的社会的課題、展開される「デジタル日本列島改造論」の意義等の問題提起。続いて、産業・技術政策立案等の実践知を有する井上悟志教授、組織事業再生支援・ベンチャー等の多様な経験を有する石橋哲教授が参加し、オンライン参加の皆様とディスカッション。MOT在学生からの質問コメントを加えて、議論が展開しました年末のお忙しい中、たくさんの皆様がご参集くださいました。心から御礼申し上げます。

新年2022年は1月4日、1月10日にも、MOTではシンポジウムを予定しておりますので是非ごご参加ください。

1月4日 https://most.tus.ac.jp/event/41027/
1月10日 https://most.tus.ac.jp/event/41361/

どうぞよろしくお願いいたします。