【MOTイベントのご報告】2022年1月10日にMOTシンポジウム「大谷翔平流マンダラチャートを用いた『なりたい自分になる』ためのキャリアデザインと行動管理技術入門 」を開催しました

 

東京理科大学MOTは、様々なテーマについて、皆様と知を共有する場を提供しております。この度、「大谷翔平流マンダラチャートを用いた『なりたい自分になる』になるためのキャリアデザインと行動管理技術入門 」と題するセミナーを、ウィンワークス株式会社代表取締役会長渡辺邦昭様をお招きしてオンラインで開催しました。

 

出所:渡辺様講義資料

 

当日は本専攻の青木英彦教授がモデレーターとなり、渡辺様からのプレゼンテーションと演習、質疑応答という流れでのセミナーとなりました。渡辺様による熱のこもったプレゼンテーションに参加者は引き込まれ、活発な質疑応答もあり、あっという間の90分でした。

渡辺様からは、なりたい自分になることの本質は、「自分と向き合い自己との対話を繰り返して『なりたい自分』の実現に向かって日々の行動を変容していくこと」であること、そして「その行動指針となるのが、自分に向き合って創り上げるマンダラチャート」であることが示されました。

巷には、『なりたい自分になる』ことをテーマとした自己啓発本は多数出版されていますが、果たしてこれらの書籍を読んで実際になりたい自分になれた人はどれだけいるのでしょうか?ビジネススクールに通い学位をとることも、なりたい自分になることによってビジネスでの成功を収めることが究極の目的かと思います。

このシンポジウムが、ご参加された方々の日々の行動変容につながり、お一人お一人の「なりたい自分」に少しでも近づく一助となれたのでしたらうれしい限りです。

祝日にもかかわらず多くの皆様がご参集くださいましたこと、心から御礼申し上げます。