【MOTイベントのご報告】2021年10月25日から3回シリーズで、オンラインシンポジウム『修了生が語る「実践MOT」の最前線』を開催しました

東京理科大学MOTは、様々なテーマについて、皆様と知を共有する場を、提供しております。

理科大MOTの学生は、多くの方が、実務経験豊富なエキスパートで、しかも、在学中には、技術経営に関連する一つのテーマを、約1年かけてじっくり研究し、長文のペーパーを執筆します。そして、研究成果の中には、有料講演に匹敵する価値を持つものも、少なくありません。今回は、この理科大MOT生の特徴を活用し、『修了生が語る「実践MOT」の最前線』と題して、3人の修了生に「在学時の研究とその後」を、講演して頂きました。また併せて「ビジネススクールで学ぶ価値」についても、在学時の経験を基に、語って頂きました。

第1回(10月25日)は、2021年3月の修了生であり、はるか国際特許事務所の弁理士である、野田直さんをお迎えし、「知財と戦略の真なる融合 〜弁理士事務所が提供しうる新たな価値〜」というテーマで、ご講演頂きました。また、「知財関係者がビジネススクールで学ぶ価値」についても、語って頂きました。

第2回(11月1日)は、2020年3月の修了生であり、株式会社シンクロンの元顧問である、伊東孝さんをお迎えし、「優れたシニアの活かし方 〜優秀なシニアが遊休化するメカニズムとその克服〜」というテーマで、ご講演頂きました。また、「シニアがビジネススクールで学ぶ価値」についても、語って頂きました。

第3回(11月4日)は、2019年3月の修了生であり、株式会社西居製作所の代表取締役である、西居徳和さんをお迎えし、「町工場の永続を目指す‘カネ’のマネジメント 〜万全の準備で迎えられたコロナ不況〜」というテーマで、ご講演頂きました。また、「中小企業関係者がビジネススクールで学ぶ価値」についても、語って頂きました。

東京理科大学MOTでは「生きた学び」を重視し、様々なプログラムを展開しています。今後も様々なテーマについて、皆様と知を共有する場を設けて参ります。どうぞご期待ください。

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