2021年10月8日(金)の「実践ケーススタディ」は皆木和義氏です!!

東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻(MOT)では、修了生が実際のビジネスで取り組んだ成功事例、苦労した事例や取り組んでいる事例を「ケーススタディ」として講義し、現役生とガチで質疑応答を行い、共に学びあう「実践ケーススタディ」の講義を行っております。

◎皆木和義さん

皆木さんは、プロ経営者、経営コンサルタント、歴史研究家です。

2018年、プロ経営者がMOTに入学されました。

当時、学生としてお迎えする教員の方が緊張しました。

 

◎「MOTと私」として、下記の内容を御説明頂きました。

 ①還暦を過ぎてのMOTへの挑戦

 ②公開授業・入学説明会:ほぼ全出席

 ③学び直し(人生100年時代のリカレント教育の重要性)

 ④MOTの2年間は毎日が新鮮な学び

 ➄そして、再びの青春の日々

 ⑥文系(知)と理系(知)の融合・新結合

 ⑦素晴らしい先生方と60単位取得目標

 ⑧グラデーションペーパーで思考力が深化・進化

 

◎大学3年生から財界長官と評されていた今里廣記日本精鉱会長の下で研鑽。

松下幸之助、樋口廣太郎、稲盛和夫の各氏から直接学んだことを教えて頂きました。

この3者が、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康のどの部分と似ているのかという評価は面白かったです。

◎プロ経営者を目指した契機

小学6年生のときの担任の先生が松下幸之助の大ファンだったので興味がわいた。

まず心ありきの経営理念に関心を持ったそうです。

 

「MOT(技術経営)を武器にして、グローバル環境下で戦うことができる日本企業を誕生させたい!」というのがMOTの全教員の共通の願いです。

10月からは、体験授業や入学説明会などが多く開催されます。

是非、MOTにご関心をお寄せください。