【御報告】2021年9月13日から3回シリーズで『CXOのための知財戦略』というセミナーをオンラインで開催しました。

東京理科大学MOTは、様々なテーマについて、皆様と議論を重ねていく場をオンライン中心に展開しています。

2021年9月13日(月)から、「CXOのための知財戦略」のシリーズ・セミナー全3回をオンラインで開催しました。

『CXOのための知財戦略』は、本学の生越由美教授がモデレーターとなり、3人のゲストをお招きしました。
コンテンツ、標準化、グローバルの観点でお届けし、各回ともに、多数の皆様にご参加いただき、熱い議論が繰り広げられました。

第1回9月13日は、「コンテンツ戦略」と題し、国際大学GLOCOM客員教授でニューヨーク州・ワシントンDC弁護士でいらっしゃいます城所岩生先生をお迎えし、新著の『著作権法50周年に諸外国に学ぶデジタル時代への対応』から要諦を、2021年4月に米国最高裁判所が下した「グーグル v オラクルの米最高裁判決」のポイントなどについて、お話ししていただきました。


第2回9月20日は、「標準化戦略」というテーマで、アルダージ株式会社の創業者である中村嘉秀先生をお迎えし、ソニー時代の標準化戦略、アルダージを創立された際の経緯、現在と未来の標準化問題のポイントなどについて、お話しいただきました。

第3回9月27日は、「グローバル戦略」というテーマで、初代の内閣官房・知的財産戦略推進事務局長の荒井寿光様をお迎えし、日本と海外、企業と国家の中立的な立場で、グローバル戦略の要諦をお話ししていただきました。

東京理科大学MOTでは「生きた学び」を重視し、様々なプログラムを展開しています。今後も様々なテーマについて、皆様と議論を重ねていく場をオンライン中心に設けて参ります。どうぞご期待ください。