【御報告】2021年8月10日から3回シリーズで『デジタル化と企業経営』というセミナーをオンラインで開催しました

東京理科大学MOTは、様々なテーマについて、皆様と議論を重ねていく場をオンライン中心に展開しています。

2021年8月10日から3回のシリーズで、『デジタル化と企業経営』について考えようというセミナーをオンラインで開催しました。
本学の日戸浩之教授がファシリテーターとなり、3人のゲストをお招きしました。

第1回8月10日は、「AIの概要と活用、AI倫理をめぐる現状と課題」というテーマで、Nishika株式会社の代表取締役 CEOの山下達朗氏をお迎えして、現在、急速に導入が進められているAI(人工知能)の活用の現状や倫理をめぐる課題について、ご説明いただきました。

第2回8月13日は、「医療業界におけるデジタル活用の可能性」というテーマで、エムスリー株式会社e-エビデンスソリューションカンパニー バイスプレジデント佐藤太一氏をお迎えして、コロナ禍で様々な課題が浮き彫りになっている日本の医療業界の課題とデジタルによる革新の可能性についてご報告いただききました。

第3回8月20日は、「Cookieless時代の個人情報保護とデジタルマーケティング再構築」というテーマで、株式会社野村総合研究所データサイエンスラボ長の塩崎潤一氏をお迎えして、Googleが取り組みを宣言して以降、注目を集めるようになったCookielessが進むことの影響や個人情報保護強化がマーケティング、さらには企業経営に与える影響についてご報告いただきました。

 

東京理科大学MOTでは「生きた学び」を重視し、様々なプログラムを展開しています。今後も様々なテーマについて、皆様と議論を重ねていく場をオンライン中心に設けて参ります。どうぞご期待ください。