【御案内】2021年9月27日(月) MOTシンポジウム: CXOのための知財戦略③「グローバル戦略」を開催します(オンライン開催)

東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻(MOT)は、公開授業、各種シンポジウム、セミナーなどを開催して、学外に向けて広く、本専攻の活動や教育研究の成果を公表しています。

2021年9月13日(月)からは3週にわたり、「CXOのための知財戦略」をオンラインで開催いたします。コンテンツ、標準化、グローバルの観点でお届けします。

今や、知的財産を知らないとグローバルビジネスは成り立ちません。しかしながら、知的財産の本質を見極めて企業経営をしている方はまだまだ少ないと思います。国際約束があること、知的財産の評価が高額になっていること、国内外の裁判に対する考え方の相違点などを知らずにビジネスを行うことはリスクが高い経営と言えます。

そこで、第3回は、9月27日(月)18:30~20:00)に初代の内閣官房・知的財産戦略推進事務局長の荒井寿光様をお招きして、日本と海外、企業と国家の中立的な立場で、グローバル戦略の要諦をお話しして頂きます。


<荒井寿光様のご紹介>
荒井 寿光(あらい ひさみつ)/知財評論家(元特許庁長官、初代知的財産戦略推進事務局長)

(略歴)
1966年東大法学部を卒業し、通産省(現経済産業省)に入省。ハーバード大学・大学院に留学し、英国大使館に勤務。
特許庁長官、通商産業審議官を経て退官。
知的財産国家戦略フォーラムを立ち上げ、日本の「知財立国運動」を推進する。
初代内閣官房・知的財産戦略推進事務局長に就任。
現在は、中曽根平和研究所副理事長、日本商工会議所の知的財産戦略委員長を務める。
内閣知的財産戦略本部専門委員、総合科学技術会議専門委員、WIPO(世界知的所有権機関)政策委員、東京大学、東京理科大学、政策研究大学院大学の客員教授を歴任。

(著書)
「知財立国が危ない」(馬場錬成氏と共著)「知財立国」(知財国家戦略フォーラムと共著)など

MOTシンポジウム:「CXOのための知財戦略」(3)グローバル戦略
■開催日時:2021年9月27日(月) 18:30~20:00
■スピーカー:荒井寿光様(知財評論家)
■モデレーター:東京理科大学大学院 経営学研究科教授 生越由美
■開催形式:遠隔(Zoom)によるオンライン開催
・下記サイトから申込された方に前日までに参加用URLを送付します。

<申し込みサイト>
下記、URLから申し込みをお願いします。(締切は前日17:00を予定)
https://www12.webcas.net/db/pub/tus-mot/form0927/create/input

【お問い合わせ先】 mot-tus@rs.tus.ac.jp