【MOT授業情報】10/21(土)の授業に丸井グループ元副社長の佐藤元彦様が登壇!

東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻(MOT)では、従来より公開授業、各種シンポジウム、セミナーなどを開催して、学外に向けて広く、本専攻の活動や教育研究の成果を公表して参りました。
この度、2021年8月23日(月)から、「変革に挑むリーダーたち」「感動の名講義をもう一度」の二本立てシリーズ・セミナー全6回をオンラインで開催いたします。
「変革に挑むリーダーたち」シリーズの第1回(8月23日月曜日18:30~20:00)は、「イノベーター育成に挑むAmerican School in Japan(ASIJ)」と題し、American School in JapanのDirector of Strategic Partnershipsでいらっしゃいます鈴木良輔様にお越しいただき、世界標準のイノベーターに求められる人材像と、その育成に向けたASIJにおける教育プログラム、日本のビジネス界との取り組みなどについてお話しいただきます。かつてないスピードで変化する社会、経営環境に適合するには、自己をいかに革新していくべきなのか。革新を遂げる学習の在り方について、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
当日は鈴木様に直接ご質問いただけるお時間も設けております。世界水準でのイノベーターを目指す方、本専攻の活動に関心を持たれている方、将来の入学を検討している方など、多くの皆様にご参加いただければ幸いに存じます。
ASIJの概要(Wikipediaより)
1902年(明治35年)に在日アメリカ人の子弟のためのナショナル・スクールとして、当時の東京府の築地に設立。日本における最初のナショナル・スクールである。現在は東京都調布市と、港区の六本木ヒルズに校舎を構える。アメリカの教育法令に基づく全日制の男女共学校として、アーリーラーニングセンター(3歳から5歳までが対象とされる、日本における幼稚園に相当)から第12学年(日本の小学校・中学校・高等学校に相当)までのクラスを構え、英語での授業を行っている。なお、アーリーラーニングセンターは六本木ヒルズ校舎に置かれ、第12学年までは調布校舎に置かれている。現在、日本にある外国人向け教育機関(在日米軍基地にある学校を除く)の中では一番規模が大きく、アメリカ人やアメリカからの帰国子女、アメリカ企業の駐在員の子弟などを中心としたアメリカ人を中心に1,400人以上の児童、生徒が在学している。
詳細は以下のHPをご参照ください。https://www.asij.ac.jp/asij-stories
MOTシンポジウム:変革に挑むリーダーたち①「イノベーター育成に挑むAmerican School in Japan(ASIJ)」
■開催日時:2021年8月23日(月) 18:30~20:00
■スピーカー:American School in Japan (ASIJ) Director of Strategic Partnerships 鈴木良輔氏
■モデレーター:東京理科大学大学院 経営学研究科教授 青木英彦
■開催形式:遠隔(Zoom)によるオンライン開催
・下記サイトから申込された方に前日までに参加用URLを送付します。
*お申込について
下記、URLから申し込みをお願いします。(締切は前日17:00を予定)
https://www12.webcas.net/form/pub/tus-mot/form0823
【お問い合わせ先】 mot-tus@rs.tus.ac.jp