【御報告】2021年6月14日(月)に MOTシンポジウム「DXの思考法 ~デジタル化の本質的な意義を巡って~」を開催。東京大学客員教授 西山圭太様をお迎えしました

東京理科大学MOTは、様々なテーマについて、皆様と議論を重ねていく場をオンライン中心に展開しています。

2021年6月14日(月)には、「DXの思考法」(2021年4月 文芸春秋)の著者である東京大学客員教授 西山圭太様をお迎えし、MOTシンポジウム「DXの思考法 ~デジタル化の本質的な意義を巡って~」を開催、100名を超えるご参加をいただきました。

西山様から、デジタル化の本質的な意義とその先に向かうに際して求められる視座について、考える素材をいただき、ご参加の皆様との間で、組織が縦型であるがゆえに組織が変革するきっかけやリソースがないという負の連鎖を断ち切る第一歩とは?GIGAスクール構想/教育のDX化の意義とは?等、率直な議論が交わされ、予定時間を大幅超過する活発なディスカッションとなりました。

東京理科大学MOTでは「生きた学び」を重視し、様々なプログラムを展開しています。今後も様々なテーマについて、皆様と議論を重ねていく場をオンライン中心に設けて参ります。どうぞご期待ください。

MOTシンポジウム「DXの思考法 ~デジタル化の本質的な意義を巡って~」
*講演の様子をピックアップしてYoutubeで公開致します。

↓↓MOTシンポジウムの様子はこちらから(ピックアップ動画)↓↓