【御案内】2021年6月21日(月)にMOTシンポジウム: ESGセミナー①「ESGって何だろう~株主資本主義からステークホルダー資本主義へ」を開催します(オンライン開催)

東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻(MOT)では、従来より公開授業、各種シンポジウム、セミナーなどを開催して、学外に向けて広く、本専攻の活動や教育研究の成果を公表して参りました。
この度、2021年6月21日(月)から、昨今世界で注目されている『ESG』について考えようと、3回シリーズのセミナーをオンラインで開催いたします。
第1回(6月21日18:30~20:00)は、「ESGって何だろう~株主資本主義からステークホルダー資本主義へ」というテーマで本学の宮永雅好教授が、いまなぜSustainabilityやESGが企業経営において大きな課題となっているのか、世界の歴史や資本主義の変化に目を向けながら考えます。
ESGについては投資家と企業との間でまだ十分な共通認識が形成されていないように感じられ、第1回はESGを理解するための基礎的な背景を解説し、このシリーズの総論的位置づけになります。
本専攻の活動に関心を持たれている方、将来の入学を検討している方をはじめとして、広くご参加いただければ幸いに存じます。

 


宮永雅好教授のホームページ:https://most.tus.ac.jp/teacher/miyanaga_masayoshi/
(宮永雅好教授のご紹介)
昭和56年早稲田大学法学部卒業。昭和56年日本債券信用銀行(現 あおぞら銀行)入社。平成7年シュローダー・インベストメント・ジャパン。平成13年プルーデンシャル・インベストメント・マネジメント・ジャパン。平成15年(株)ファルコン・コンサルティング。平成19年東京大学大学院法学政治学研究科修了。平成24年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程後期終了。平成29年より現職。著書に『近未来の企業経営の諸相-2025年-』(共著・中央経済社)、『チャレンジする東大法科大学院生』(共著・商事法務)。

MOTシンポジウム:ESGセミナー①「 ESGって何だろう~株主資本主義からステークホルダー資本主義へ」
■開催日時:2021年6月21日(月)18:30~20:00
■スピーカー:東京理科大学大学院 経営学研究科教授 宮永雅好
■開催形式:遠隔(Zoom)によるオンライン開催
・下記サイトから申込された方に前日までに参加用URLを送付します。

*お申込について
下記、URLから申し込みをお願いします。(締切は前日17:00を予定)
https://www12.webcas.net/db/pub/tus-mot/form0621/create/input

【お問い合わせ先】 mot-tus@rs.tus.ac.jp