【御報告】MOT特別セミナー「MOT視点でフィンテック最前線を体現する」の動画を公開(YouTube)

東京理科大学MOTでは今年度、「フィンテック戦略」講座内容を見直すと同時に、金融工学の現場の雰囲気を体感しながら演習が行えるようディーリングルームを設置しました。
「フィンテック戦略」講座は、株式市場のインデックスを作成・提供するFTSE Russell社でアジア・パシフィックのインベストメントリサーチヘッドを務める田村浩道氏(本学非常勤講師)と、トップアナリストでヘッジファンドのファンドマネージャーでもあったMOT専攻長の若林秀樹教授が担当します。
5月19日(水)には、秋開講の本講座のプレ授業として、ブルームバーグ端末を操作しながら、株式運用分類の基礎から最近話題のESG銘柄に対する見解まで、幅広い議論を行いました。MOT修了生や現役生も参加し、株式市場に対する日頃の疑問や、秋からの授業に向けた準備などについての質疑応答がなされました。
当日の動画を公開いたしますので、こちらからご覧になっていただけます。

 

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