【御報告】2021年5月19日(水)にMOT特別セミナー「MOT視点でフィンテック最前線を体現する」を開催。本学非常勤講師 田村浩道氏(FTSE Russell社)とMOT専攻長 若林秀樹教授が、MOT内に新設したディーリングルームからフィンテック最前線の議論を配信しました

東京理科大学MOTでは今年度、「フィンテック戦略」講座内容を見直すと同時に、金融工学の現場の雰囲気を体感しながら演習が行えるようディーリングルームを設置しました。
「フィンテック戦略」講座は、株式市場のインデックスを作成・提供するFTSE Russell社でアジア・パシフィックのインベストメントリサーチヘッドを務める田村浩道氏(本学非常勤講師)と、トップアナリストでヘッジファンドのファンドマネージャーでもあったMOT専攻長の若林秀樹教授が担当します。
今回、この二人が秋開講の本講座のプレ授業として、ブルームバーグ端末を操作しながら、株式運用分類の基礎から最近話題のESG銘柄に対する見解まで、幅広い議論を行いました。MOT修了生や現役生も参加し、株式市場に対する日頃の疑問や、秋からの授業に向けた準備などについての質疑応答がなされました。

東京理科大学MOTでは「生きた学び」を重視し、様々なプログラムを展開しています。今後も様々なテーマについて、皆様と議論を重ねていく場をオンライン中心に設けて参ります。どうぞご期待ください。