4月25日(土)、新入生と2年生のガイダンスをZOOMで行いました!

<ガイダンスの開催について>
今年度(2020年度)のMOT新入生ガイダンスは、当初は、3月28日(土)にポルタ神楽坂5階のP51教室に新入生と教員を一堂に会し開催する予定としておりましたが、昨今の新型コロナウイルス感染症の感染防止の観点、緊急事態宣言の発動、全学的な授業の5月開始等の決定に鑑み、同ガイダンスを延期しておりました。
今般、2020年4月25日(土)の13時より、延期していたMOT「新入生ガイダンス」をオンラインで開催し、また新入生ガイダンス終了後は、2年次学生に対して、授業日程や授業時間割表の緊急的な変更を説明する「学修指導ガイダンス」を実施しました。
新型コロナウィルス感染症による社会・経済情勢が未曽有の危機的状況の中、社会人学生である新入学生は全員がオンラインガイダンスに参加し、画面越しではありますが元気な顔を見ることができました。
5月からのZOOMを用いたオンライン授業実施に備えて、全学生は自宅などから参加して頂きました。
新1年生と2年生の入れ替えの時間帯には、100名の参加者が接続するなど、画期的な状況となりました。
<ガイダンスの概要>
冒頭、本年4月からMOTを担当する岡村統括副学長から、ZOOMで東京理科大学の建学の精神の下、アフターコロナの時代に向けて、MOT学生に頑張って欲しいとのメッセージを頂きました。
若林専攻長からは、MOTの狙いや「新MOT2.0」に向けた、新カリキュラムの狙いが説明されました。
その後、MOTの全教員から、新1年生に向けて自己紹介とメッセージが発せられました。
生越専攻幹事からは、履修の注意事項について説明がありました。
春休み期間に大幅に改装された5階にある各教室や学生自習室を、1年生と2年生に紹介するため、事務室のメンバーがWEBカメラを活用しVR的に案内しました。
MOTとしてはもちろん、東京理科大学として双方向の100人近いオンラインの履修ガイダンスは初めての開催でししょう。
東京理科大学MOTはアフターコロナの時代に向け、進化し続けます。
<今後の取り組み>
新型コロナ感染症対応のため、ZOOMを用いてできる授業科目を前期前半に集中すると共に、現在、ZOOM授業で可能な講義形式を根本から検討しています。
リアル授業での双方向のグループディスカッションでは、東京理科大学MOTは日本の最先端を走っておりますが、オンライン授業でも、他大学との差別化を計ります。
アフターコロナ時代の「新MOT2.0」に御期待ください。
※日本政府の緊急事態宣言を受け、MOTではガイダンス開催に必要な最小限メンバー以外の教員は自宅からZOOMで参加しました。
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