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東京理科大学 大学院 経営学研究科 技術経営専攻(MOT)
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イベント

【授業公開】2023年1月21日(土)「ビジョナリー・アート・妄想力」を公開授業いたします(オンライン開催)

東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻(MOT)は、高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を養い、理学と工学が一体となった「科学技術」及び「経営」の実践的融合並びに「グローバルな視点」及び「高い職業倫理観」の育成を図った教育を通じて、社会の急速な変化に敏速かつ革新的に対応し、牽引することができる高度専門職業人を養成し、社会に輩出することを固有の目的としたカリキュラムを配置、最終成果物としてグラデュエーションペーパー(GP)に取り組んでいます。

本専攻では、公開授業、模擬授業、各種シンポジウム、セミナーなどを開催して、学外に向けて広く、活動や教育研究の成果を公表しています。

(なお、「公開授業」とはMOT社会人学生が履修している実際の授業を本専攻に進学を検討している方に聴講を可能とするもの、「模擬授業」とはMOT教育を実体験して頂くために進学を検討している方へ特別に授業内容を構成し実施するもの(オリジナル授業なので履修生はいませんがMOT在籍生から希望者が参加)、という違いがあります)

2023年1月21日(土)は好評を博している「ビジョナリー・アート・妄想力」を公開授業といたします。

VUCA時代に、DX、AI・ロボット化が進む中では、知識や論理の差別化は難しく、ビジョナリー・アートシンキング力が必要になります。

経営者やリーダーは、自らの美意識にしたがい、ヒト・モノ・カネのリソースバランスだけでなく、社会や環境との調和の中で、新しい価値感や生き方、ビジョンを提示し、会社のあり方、業界、エコシステム、社会も設計創造することが必要になります。本科目「ビジョナリー・アート・妄想力」では、社会全体のエコシステムを考え、自らの美意識に基づき、イノベーションを起こすCXO、イノベータとなるか、あるいは、そうしたイノベータの芽を摘み取らず、育成できるようになることを目的としています。
当日のテーマは「将来を妄想で書く」。履修生による妄想絵をご紹介しつつ、議論を展開します。ぜひご期待ください。当日は併せてMOT説明会を開催します。

 

■開催日時:2023年1月21日(土) 12:40~16:00頃

■担当教員

主担当:若林秀樹MOT専攻主任・教授 https://most.tus.ac.jp/profile/wakabayashi_hideki/

副担当:石橋哲MOT教授 https://most.tus.ac.jp/profile/ishibashi_satoshi/

■開催形式:遠隔(Zoom)によるオンライン開催

下記、URLから申し込みをお願いします。

https://www12.webcas.net/form/pub/tus-mot/form230121

〆切は前日17:00を予定しています。

<注意事項>

・正規の「授業」を特別に公開しますので、履修生の円滑な履修が優先事項となります。ご参加の皆様におかれましても、授業の円滑な運営にご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。

・本授業公開はテレビ会議アプリ「Zoom」を利用して行います。スマートフォンでご覧いただく場合は事前にZoomのアプリを入れていただく必要があります。

・視聴者用のURLはお申込みいただいた方のみ有効です。第三者に提供することは禁止です。

・配信の録画・録音・撮影は禁止です。

・開催当日、Zoomに関するお問い合わせはお受けできません。

・その他、個人情報の取り扱いについては、本学プライバシーポリシーをご覧ください。 なお、誤ってこちらのメールが届いたと思われます場合にはお手数ですが下記までお問い合わせください。

 

【お問い合わせ先】 mot-tus@rs.tus.ac.jp

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