2026.03.12 トピックス
対談動画:技術系ミドルに伺うR&Dセンターのマネジメント教育

本当にR&Dセンターに、技術開発の現場で働く人々に、マネジメントの教育は必要なのか。その有る無しで、いったい何が変わるのか。これらは「理科大MOT」の存在意義を失いかねない問いですが、その一方で、多くの人が答えを知りたい問いでもあります。ゆえに今回は、その本音を当事者の方々に、改めて詳しく伺ってみました。
対談者である佐藤大樹さん、古田敦史さん、安川真知子さんは、どの方も現在、スーパーゼネコンの一角である大成建設の技術センターで働かれており、ミドルの方々となります。御三方ともマネジメントを座学で学んだ経験を持ち、佐藤さん・古田さんは理科大MOTの修了生であり、安川さんはMOTの専任教員である岸本先生が同技術センターで実施したマネジメント研修の受講生となります。
対談には、技術センター長である長島一郎さんにも参加して頂いており、トップの目線からのコメントを適宜頂いております。ちなみに長島さんとは、この対談とは別に、個別の対談も行っており、下記のページにて視聴可能です。こちらも是非ご覧ください。
対談では、冒頭の問い以外にも、様々なお話を伺っております。具体的なトピックは、末尾に記載したチャプターにて、確認が可能です。ご興味のある部分からご視聴ください。
動画 チャプター
※Youtubeにて再生していただきますと、概要欄からスキップできます。
00:00 オープニング
00:30 佐藤・古田・安川さんのキャリアパス
06:28 入学のきっかけは「悩み解決」のヒント探し
09:40 技術評価の理屈を求めて入学を決意
12:27 受講の動機は事業化に繋がる戦略の探求
15:00 座学で学ぶことで得た「おみやげ」
15:50 MOTの2年で大きく変わったモノの見方
19:21 課題の構造化と解決導出の思考法が主な学び
21:40 分析フレームワークをカスタマイズする術を取得
24:45 センター長が感じる学習前後の差
26:40 問題意識を引き出すエントリー教育も必要
28:30 ミドルが考える技術センターのマネジメント課題
29:20 準備なしでの管理職就任が課題
31:18 準備に繋がった「10年先のセンターの課題を考える会」
37:15 マネジメントの重要性を気づかせる仕掛けづくりも課題
41:30 技術者が直面する45歳の壁
42:54 技術追求の飽和と進路の分岐が壁を生み出す
46:00 今までの延長線で進めなくなる時期
48:45 壁を越える事前準備を組織的に施す
50:00 小さなマネジメントの前倒し経験が壁を下げる
53:08 45歳の壁超克に貢献するマネジメント教育
















