2026.03.12 トピックス
対談動画:CTOに伺うR&Dセンターのマネジメントと教育

CTOは日々何をしているのか。R&Dセンターにマネジメント教育は必要か。そもそもR&Dセンターには、経営の面では、どのような課題が存在するのか・・・
どれもMOTど真ん中の問いです。しかし、この素朴な問いについて、じっくりとお話を伺う機会は、あまりないのが現実です。今回はその機会を設けました。
対談のお相手は、長島一郎さん。スーパーゼネコンの一角である大成建設において、常務執行役員・技術センター長として、技術経営の中枢を担われております。加えて、長島さんは、技術センターにおけるマネジメント教育の充実化にも、現在活発に取り組まれておられますので、今回のテーマをお伺いする上では、これ以上ない方となります。
対談では、冒頭の問い以外にも、様々なお話を伺っております。具体的なトピックは、末尾に記載したチャプターにて、確認が可能です。ご興味のある部分からご視聴ください。
長島一郎さんのご経歴
1984年3月に京都大学大学院修了。大成建設に入社。技術研究所にて免震・制振技術の研究・開発に従事。日本初の滑り支承を用いた免震構法の実用化に貢献。2013年技術センター建築技術研究所長。2018年より執行役員・技術センター長、2021年より常務執行役員・技術センター長、技術開発とイノベーションを推進、現在に至る。2021年9月より2年間、科学技術と経済の会の副議長、2023年6月よりRXコンソーシアム幹事。2012年日本建築学会賞(論文)、2014年日本建築学会賞(技術)。2017年科学技術分野の文部科学大臣表彰・科学技術賞(開発部門)。
動画 チャプター
※Youtubeにて再生していただきますと、概要欄からスキップできます。
00:00 オープニング
00:07 長島センター長のキャリアパス
06:45 ミドル時代の研究とマネジメント
11:06 技術センター長の仕事
15:24 本社や他部門との「よき仲介人」
18:00 「死の谷」に橋を架ける営み
20:01 「R&Dセンターあるある」の悩み
24:16 技術者・研究者が直面する45歳の壁
24:42 マネジメント教育を普及させる工夫
26:36 技術者にありがちなマネジメントの「食わず嫌い」
28:10 「食わず嫌い」の源泉とは
32:40 技術センターのマネジメント課題
34:30 センター外のプレーヤーとの繋がりに課題
















