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【日時】
2019/2/16(土) 12:30 PM - 2:30 PM

【開催場所】
PORTA神楽坂 5F(理科大ビジネススクール)

【テーマ・内容】

本専攻では、昨年度からこの時期に、正課の授業科目の「0週回」を開催しています。2019年2月16日(土)は、若林教授の授業科目『業界分析』の0週回を開催します。「0週回」の講義テーマは『未来予測』です。対象は、「2019年度に入学が決まっている方」、「入学予定の方」、「入学を検討されている方」+αです。
当日は、2019年4月からMOT教授に就任され、マーケティング等を担当される予定の株式会社 野村総合研究所の日戸浩之先生の御紹介と、若林教授との対談もあります。

【プレ授業テーマ】
未来予測

【プレ授業概要】
アナリストとして、業績予想、シリコンサイクルなど市況予想、市場規模を、長年、ぴたりと当ててきた若林教授による未来予測の方法論を学ぶ。
1989年に当時に、液晶市場が2000年に2兆円、フラッシュメモリが2000年に1兆円という予測をした背景とノウハウから、2019年1月で、ニュースピックスで、著名人の91の予測の中で、ピック数で、ベスト8だった、ポスト平成予測についても、解説する。

【当日スケジュール】
12:00~      受付開始
12:30~13:30 プレ授業
13:30~14:30  入試相談会

【受講料】
無料

【定員】
60名 ※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

【講師】
若林 秀樹 教授(経営学研究科技術経営専攻教授)

【業界分析(MOTの授業のシラバス)】
<概要>
電機、部品、機械、情報、バイオ、といった業界を中心に、その内部にあるエコシステム、および個々の企業の競争力を、技術的優位性、財務、販売体制、サプライチェーンなどをFive Forces等の伝統的アプローチで分析することを学ぶ。
事業ドメインや多角化に関しては、経営重心®などの実戦的な新しい手法を学ぶ。こうした様々な分析手法が、それぞれ、どういう場合に有効か、など適用条件を理解する。
分析の信頼性と精度を向上させるためには、どのような情報をどのようにして、いつ集めるのか、どのようなモデルに基づいて分析するか、情報入手の優劣も実務ベースで紹介する。自身で産業分析ができる能力を身に付ける。
議論とケーススタディ、グループディスカッション等を主体にして実施、最初に、伝統的な経営分析から最新のものまで様々な分析と、その優劣や限界について紹介、また、現場実践に根差した情報入手の方法論、インテリジェンスのあり方にも触れる。マクロ、ミクロの簡単なケース(マクロデータのミス、粉飾決算の見分ける、など)からはじめ、二社比較レポートの作成と発表により分析手法を体感会得する。二社比較では、任意の二社を選び、10年後の経営陣、事業ドメイン、業績を予測し、比較分析する。決算説明会参加やモデル討論も企画したい。
いずれも、最終回以外は、前半90分は講義、後半90分で演習などを行う。
理論講義:ケース講義:演習:ゲスト=50:20:20:10

<目的>
経済情勢予測能力を身に付け経営戦略を創発し、イノベーションの実現を指向する中で、業界分析に基づいて新規参入や撤退、あるいは企業買収等を考えている経営者やCXO人材を目指す。
業界内部にあるエコシステム、および個々の企業の競争力を、技術的優位性、財務、販売体制、サプライチェーンなどをFive Forcesその他を使い分析、結果により戦略の策定・変更の方法論を分析方法とともに、理解する。分析の信頼性と精度を向上させるため、どのような情報をどのようにして、いつ集めるのか、どのようなモデルに基づいて分析するか、を実務ベースで議論し、自分自身で産業分析ができる能力を身に付ける。

【入試相談会担当教員】
佐々木 圭吾 教授(経営学研究科技術経営専攻教授)
宮永 雅好 教授(経営学研究科技術経営専攻教授)
生越 由美 教授(経営学研究科技術経営専攻教授)

お申込はこちらから

【開講場所】
PORTA神楽坂5F


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