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【日時】
2021/1/13(水) 6:40 PM - 8:50 PM

【テーマ・内容】

本専攻では、2021年4月に入学を希望されている方を対象に、実践教育を体感していただく機会に、授業を公開しています。
今年1月の公開授業として、昨年9月から教員を務める経済産業省の山崎知巳教授による『フィンテック戦略』を1月13日に公開します。
当日の講義は、中銀デジタル通貨『バコン』を実現したスタートアップ企業であるソラミツ株式会社の社長を務める宮沢和正氏を特別講師(ゲストスピーカー)にお迎えし、同氏がこれまで取り組んできたこと(特にブロックチェーンの応用事例)についてご講演いただきます。(近著あり:「ソラミツ 世界初の中銀デジタル通貨『バコン』を実現したスタートアップー日本発のブロックチェーンで世界を変える(日経BP社)」)

東京理科大学MOTオンライン公開授業「フィンテック戦略」のご案内~2021年1月13日(水)開催~
1.日時: 2021年1月13日(水)18:40~20:50(出入り自由、聴講のみ)
2.開催形式: 遠隔(Zoom)によるオンライン開催

・聴講上限人数: 5名 ※申込多数の場合は、抽選とします。
・下記、URLから申し込みをお願いします。(最終締切は前日17:00を予定)
※抽選を行った場合、その結果は1月12日(火)にメールでご連絡します。

3.授業概要(担当:山崎知巳教授)

近年、金融はITとの相乗効果で、仮想通貨、クラウドファンディングなど、多くの技術が登場してきた。この金融とITとの組合せによるイノベーションがフィンテックである。日銀によると、「FinTech(フィンテック)とは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語で、金融サービスと情報技術を結びつけた様々な革新的な動きを指します。身近な例では、スマートフォンなどを使った送金もその一つです。(中略)これまで金融サービスが十分普及していなかった途上国や新興国でも、スマートフォンを活用した金融サービスが急速に広がる動きが進んで言います。さらに分散型台帳技術やブロックチェーンといった技術も登場しています。」としている。本講義では、こうしたフィンテックについて最新の知識を得るだけでなく、これを企業戦略にどう応用するか、その社会への影響をどう考えるかなど議論する。
1月13日の講義は、フィンテックの社会実装に取り組む第一線のベンチャー企業社長をゲストとしてお招きして、講演と議論を行う。

4.ご出欠について

下記、URLから申し込みをお願いします。(締切は前日17:00を予定)
https://www12.webcas.net/db/pub/tus-mot/form0113_2/create/input

※オンラインセミナーの注意点
・本オンラインセミナーはテレビ会議アプリ「Zoom」を利用して行います。スマートフォンでご覧いただく場合は事前にZoomのアプリを入れていただく必要があります。
・お申込みいただいた方には、開催前日までに視聴者用のURL、Zoomでの受講方法を登録されたメールアドレスにお送りします。
・視聴者用のURLはお申込みいただいた方のみ有効です。第三者に提供することは禁止です。
・配信の録画・録音・撮影は禁止です。
・開催当日、Zoomに関するお問い合わせはお受けできません。
・その他、個人情報の取り扱いについては、本学プライバシーポリシーをご覧ください。

【お問い合わせ先】 mot-tus@rs.tus.ac.jp