【若林秀樹】経済産業新報(2021年9月1日・15日合併号)で論説記事が掲載されました

2021年9月1日・15日合併号の経済産業新報において、論説記事②「「日本の電機産業の復権に向けたシナリオ」 デジタル日本改造論と電器産業」が掲載されました。

80年代最強を誇った半導体産業。この復活をかけ経産省は半導体デジタル産業検討会議で戦略を策定している。
同会議のメンバーである東京理科大学の若林教授に、「日本の電機産業の復権」に向けたシナリオと経産省が果たすべき役割について、6回に分け特別論説をまとめてもらった。

今回の若林教授の提言は、50年前の日本列島改造論で整備された、新幹線網や高速道路網が老朽インフラとなってきた。そこで、デジタル技術の発達に合わせ、日本列島をDX化させ、多くの課題を解決し、インフラを蘇らせ、活力と需要を増やすという。

「かつて国土は、鉄道、船や飛行機といった輸送技術、埋め立て、山などの開拓、高層ビルといった土木建築技術、により拡大したが、今後はデジタル技術がそれを担う。それを支えるのが半導体産業である。」

詳細については、本誌をご覧ください。
『経済産業新報』2021年9月1日・15日合併号
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若林教授のホームページ:https://most.tus.ac.jp/teacher/wakabayashi_hideki/