【若林秀樹】経済産業新報(2021年8月1日・15日合併号)で論説記事が掲載されました

2021年8月1日・15日合併号の経済産業新報において、論説記事「「日本の電機産業の復権に向けたシナリオ」 2030年に百兆円市場へ  日本の半導体、最大で最後のチャンス」が掲載されました。

80年代最強を誇った半導体産業。この復活をかけ経産省は半導体デジタル産業検討会議で戦略を策定している。
同会議のメンバーである東京理科大の若林教授に、「日本の電機産業の復権」に向けたシナリオと経産省が果たすべき役割について、6回に分け特別論説をまとめてもらった。

「日本の半導体産業が復活する最大のチャンスがやってきている。注意しなければならないのは、最後の機会でもあることだ。日本の半導体の復権には、往時を知る成功体験のある経営者や、半導体工場の運営やモノづくりに精通した技術者が不可欠だ。彼らが、今は、まだ元気だが、あと10年もすれば、完全に引退する。また、6Gの普及開始は2030年であり、2025年までが勝負であり、米の期待に応えなければ、自国でサプライチェーンを構築し、二度と日本への期待は失せるであろう。」

詳細については、本誌をご覧ください。
『経済産業新報』2021年8月1日・15日合併号
特別論説「日本の電機産業の復権に向けたシナリオ」 2030年に百兆円市場へ  日本の半導体、最大で最後のチャンス – 経済産業新報社 (kspress.biz)
(全文閲覧・続きは本誌をご覧ください。)

若林教授のホームページ:https://most.tus.ac.jp/teacher/wakabayashi_hideki/