【若林秀樹】日経クロステックのコラム「テクノ大喜利」(2021年7月27日)で解説が掲載されました

2021年7月27日の日経クロステックのコラム「テクノ大喜利」において、解説記事「製造業復権へ「経営の技術者軽視」「技術者の経営無関心」を正せ [日本の電子産業に潜む、一発屋体質を考える]」が掲載されました。

【質問】長期にわたってビジネスの強みを維持できない、日本企業の本質的な弱みがあるとすると、何だと思われますか?海外企業にはなくて、日本企業で見られがちな弱みを挙げてください。

【若林教授解説のキーワード】発明モノ志向、非アジャイル、技術屋の経営無関心、経営の技術者軽視

若林教授は、解説記事の中で、日本の製造業復権の鍵は技術者教育であるとし、理科大MOTの教育内容についてコメントしています。
+日本全体が、ビジネスに関して、勉強不足、時代遅れ、技術屋の経営無関心、経営の技術者軽視が大。日本の製造業復権の鍵は、技術者教育。
+日本のビジネススクールに多いMBAでは、科学技術やイノベーションのウェイトは小さい。知識教育が主で、演習科目は少なく、修了ペーパーが無い場合が大半。
+対して、理科大MOTは、実際のケースやゲストスピーカーを通して、技術とビジネスモデルを同時に考察させ、グループ討論の演習、自身で新規事業や起業案をゼミで考案する修了ペーパーに力点。
+優秀な人材がビジネスに関しては、真っ白だった故に、顕著な成長。

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若林教授のホームページ:https://most.tus.ac.jp/teacher/wakabayashi_hideki/