【若林秀樹】東洋経済MOT特集で会談

東洋経済(5月21日)のMOT特集で掲載されました。

東京理科大学大学院の若林秀樹教授も「MOTを浸透させることが日本復活のラストチャンス」と強調する。

「米国の単純なコピーではなく、多様なものづくり系中小企業が集積する日本の風土に合ったMOTを推進すべき」(若林教授)と、日本社会のニーズを踏まえたMOT教育を進めてきた。

東京理科大は、イノベーションを起こす「巧みに設計された場」を提供。多様なバックグラウンドを持つ学生と教員を集め、経営戦略を立案して議論するなど、実践的教育を行う。「多様性のある場の設定は大学ならでは。修了後のネットワークが残るのも魅力」(若林教授)とアピールする。

「人生100年時代に働き続けるための選択肢であるシニア起業にも、学び直しは大切」(若林教授)

https://toyokeizai.net/sp/180516mot/index.html

PAGE TOP