【生越由美】校外学習で金沢に行ってきました!

冒頭の写真は、箔一の浅野達也社長との集合写真です。
東京理科大学MOTには、「新製品開発に応用する伝統技術」という講義があります。
私が担当して3年目となります。
今年は金属技術を体験するため、金沢に行ってきました。
能作
初日は、高岡銅器で有名な「能作」で講義を受け、見学し、錫製品を独自ブレンドの砂で作る型から、磨き加工まで行いました。
今週、能作の取り組みは「ガイヤの夜明け」で特集されるとのことでした。

  

  

 

利三郎
その後、老舗の「利三郎」で川砂の型を用いて、錫製品の外側に模様を入れる技術を学びました。

  

  

 

◎伝統産業工芸館など
翌日の午前は、成巽閣、石川県立伝統産業工芸館、兼六園などを見学しました。

  

箔一
午後は、金沢の箔の産業化に成功された箔一の浅野達也社長から「伝統技術と新製品開発に対するお話」を伺いました。
たくさんの質疑応答には、浅野社長の珠玉のお言葉が溢れていました。

  

ポルタ校舎での座学では、漆、筆、陶磁器、布、和紙、金属などのビジネスを学んだ後の校外学習です。
新製品開発へのイノベーションについての思考が深まったと思います。
金沢の皆様、ご指導有難うございました!
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