【生越由美】2019年3月25日(月)新宿区の委託事業報告会で発表しました。

2019年3月25日(月)、今年度で2年目となる新宿区の「牛込中央通り商店会」を支援するための「江戸の町、大人の街で学ぶ日本の伝統 〜牛込神楽坂の魅力発信事業〜」の事業報告会に臨みました。
4つの大学からそれぞれの地域の商店会の支援策が発表され、大変勉強になりました。
今年は、このサイトでも御報告させていただいている通り、著名文化人の講演会を開催することで近隣の方々にこの商店会の存在をアピールしました。
また、地域資源として「クーデンホフ・ミツコ伯爵夫人」を取り上げているのですが、昨年度はなかなかイメージが湧かない方も多いようでした。
既に他界されている方なので無理もありません。
そこで、今年度は目に見える形とするために「ミツコちゃん」のキャラクターデザインをデザイナーさんに依頼しました。
可愛いキャラクターを「クリアファイル」や「トートバック」に印刷して、講演会や中町図書館での読書会などを通じて、区内の地域の皆様に配布しています。
特に、東京理科大学のキャラクターの坊っちゃん&マドンナちゃんとのコラボした「クリアファイル」は大人気です。

おごせ研だよりも毎月発行して、地域センターや図書館において地域の皆様に御報告しています。
アンケート調査の結果、牛込中央通商店会の認知度は上がってきました。
来年度も講演会をしてほしいという御意見も多かったです。

 

今後はこの地域にふさわしい商品やサービスの開発の支援だと思います。
大西会長からも協力する旨のコメントを戴きました。
2019年度で終了するプロジェクトなので、来年は更に良い成果が出せればと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

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