【MOT学生】想像以上の広がりと、想定外の「深化」

理科大MOTでの学びは、早くも2年目に突入しています。時の流れの早さ
を実感しながら、いよいよ本格化するグラデュエーションペーパーの研究に対し、
楽しみと不安が入り混じった状態で過ごしております。
私が理科大MOTへの入学を決断した大きな理由は、自身のキャリアにあります。
入社してから現在に至るまで、ずっと研究開発の業務に従事しており、企業人と
しての常識であるビジネスや経営に関する知識と経験がゼロであることに危機感
を覚えたため、一念発起して理科大MOTの門を叩きました。
果たして、入学してからの講義で重ねた経験は、入学時の期待を超える
ものでした。先生方からの講義はいずれも刺激的であり、自身の知識不足を補っ
てあまりある充実した内容。研究一辺倒だった自身の知見が増え、自分の可能性
が大きく広がった感覚を覚えています。
そして、想定外ながら嬉しい誤算だったのは、理科大での講義を通じて、自分の
専門領域についても、考えを深堀りできるきっかけが得られたことです。
日々の業務として深めているつもりの研究領域であっても、先生方や多様な経験
を有する同窓生のちょっと違った目線から出た一言が大きな気づきとなり、新た
な発想につながる種になりました。
そんな「深化」の様子を、Web記事としてしたためています。理科大MOTの授業の
一端が理解できる…かもしれないので、理科大MOT(もしくはAI)にご興味のあ
る方はぜひご笑覧ください:
「社長はAIで代替できるのか?」(ASCII)
リンク先URL:https://ascii.jp/elem/000/001/822/1822941/
(IT産業、40歳代)

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