【御報告】2021年6月25日(金)、ビジョネナーホールディングズの星崎尚彦社長に『実践CXO・起業家ケーススタディ』で御講義を頂きました。

東京理科大学大学院・経営学研究科技術経営専攻(MOT)は『※実践CXO・起業家ケーススタディ』という講義で有数の企業経営者などに御講義をして頂いています。
2021年6月25日(金)から、前期後半の授業が始まりました。
第1回目のゲストスピーカーは、株式会社ビジョナリーホールディングズの星崎尚彦社長でした。

200名収納できる階段教室で、星崎社長が赤字だったメガネスーパーをV字回復されるうえで、組織マネジメントをどのようにしたかを具体的にご説明頂きました。

 

御講義の後、恒例の1時間のQ&Aタイムでも詳細に御回答して頂きました。今回の講義には、ビジョナリーホールディングズの社員の方も30名ほど、御参加頂きました。
コロナの関係で、遠隔で参加される学生もいます。
遠隔でも教室にいる学生と一緒にディスカッションを行っています。

 

星崎社長、御多忙の中、本当にありがとうございました。

 

※実践CXO・起業家ケーススタディとは
この科目は、将来の経営者CEO、CTO、専門性の高いCXO人材を目指す学生が、実務に携わっている経営者、CTO、起業家などイノベーションや経営の実践者から、講演を聞き、質疑応答を行い、その後、教員と学生でグループディスカッションも含めて行う授業です。
イノベーションや経営のケーススタディを、その当事者と議論することで、コア科目等で獲得した知識を確認し、それを実践知、考え実行できる能力として定着させることを目的とする演習科目専攻で開講している授業です。