2018年11月3日(土):合同連携シンポジウム 『あるべき知情財と人財の創造』パネリストの紹介(1)

今週末に開催が迫ったMOT主催の合同連携シンポジウム『あるべき知情財と人財の創造』のパネリストを御紹介します。
今回は、第1章のパネルに登壇する「ベーシックレポートアワードコミッティ」の4志です!

なお、第1章のパネルでは、この4志に「ベーシックレポートアワード(BRA)」受賞者とロバート・アラン・フェルドマン(東京理科大学専門職大学院MOT教授)が登壇します。

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佐藤 明 氏(バリュークリエイト代表取締役、設立者)

一橋大学卒業
1987年野村證券グループ入社、以後1989年に同社証券アナリスト。
日経金融新聞(現日経ヴェリタス)アナリストランキングでは、29歳で企業総合部門で1位(1995年)、1994~2000年造船・プラント部門7年連続第1位。
2000年、IT業界に特化した投資調査会社で調査部長。
2001年5月日米公認会計士の三冨正博と株式会社バリュークリエイト設立。
東京理科大学大学院(MOT)ゲスト講師、デジタルハリウッド大学でコーポレート・コミュニケーション論准教授、海外資産運用会社、レオス・キャピタルワークス株式会社、長期投資のコモンズ投信取締役などの社外取締役を経験。
現在、株式会社富士製薬工業(東証1部)社外監査役、株式会社ソケッツ(東証マザーズ)の社外取締役を務める。
(写真は最上部に掲載)

奥野 一成 氏(農林中金バリューインベツトメンツ常務取締役CIO)

1992年京都大学法学部卒業、日本証券アナリスト協会検定会員
1992~1995年 日本長期信用銀行営業第一部にて大企業向け融資営業(非鉄金属業界を担当)
1995~1998年 長銀証券にて債権トレーディングに従事(JGB、利金債、事業債、オプション)
1998~2003年 UBS証券(東京・ロンドンにてJGBを中心とする債権トレーディングに従事)
2003~2007年 農林中央金庫開発投資部オルタナティブ投資班にてヘッジファンド・プライベートエクイティファンドの投資に従事
2007~2009年 農林中央金庫開発投資部アルファ株式投資班を立ち上げ、現在の原形となる「長期源泉型事故運用ファンド」を運用開始
2009~2014年 農中信託銀行にチーム移籍。年金基金、機関投資家等の外部投資家向けファンドへの助言業務開始
2014年~現在  投資助言業務に特化した体制構築を企図し設立された農林中金バリューインベツトメンツに移籍し、現在に至る。

槙野 尚 氏(みさき投資 インベストメント・オフィサー)

東京大学法学部卒、公益社団法人日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)
モルガン・スタンレーMUFG証券入社の後、日本株の調査業務に従事。
その後、責任投資の調査機関にて日本企業のESG(環境・社会・ガバナンス)投資助言に携わる。

若林 秀樹(東京理科大学専門職大学院MOT教授)

教員プロフィール

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