ディスカッションによって培う思考習慣がビジネスの大きな「気づき」に繋がる

平井大之さん

平井 大之 さん 2018年4月入学

株式会社バイオス勤務/取締役 マーケティング本部長 (出向元:株式会社バッファロー)

Profile

1998年、株式会社メルコ(株式会社バッファロー)に入社。国内営業、海外営業、マーケティングなどを担当。2019年1月より株式会社バイオスに出向。

Message

双方向型の授業スタイルが理科大MOTのエッセンスといえます。例えば実際の経営者が登壇する「ベンチャービジネス論」ではケーススタディによって授業が進み、最終段階で学生が起業プランを発表します。その過程では、学生と教員、外部講師によるディスカッションが絶えません。普段出会えない方々と、利害関係のない意見交換ができる機会は、非常に有益だと実感しています。また文系のキャリアを持つ学生と、理系キャリアの学生が同じ技術経営を学ぶ環境の中に、自社の開発職(理系)と営業職(文系)の溝を埋めるヒントがあると感じました。常に疑問と意見を持ち、それを言葉にすること。できない理由よりも、実現する方法を考えること。理科大MOTで培われる思考習慣は、今後のビジネスキャリアの中で、大きな「気づき」を与えてくれると考えています。

注)
・ここで紹介している在学生の声は、本専攻が発行しているMOT Business Magazineの過去の記事より転載したものである。
・所属企業、肩書き等は在学当時のものである。