10年、20年先も生き抜くすべを身につける実践的な学び

鶴賀寿和さん

鶴賀 寿和 さん 2019年4月入学

CKD株式会社/コンポーネント本部 開発技術統括部

Profile

1997年、CKD株式会社に入社。事業部にて主にセンサの開発に従事したのち、現在の部署に配属。要素技術の開発を中心に活躍中。

Message

知識や考え方を頭に入れても、実務に活かすことができるわけではありません。実務に活かすためには、自分の頭で考えなければなりません。理科大MOTは、そのための訓練を行う場、「考える力」を養う場だと思います。技術者だけでなく、経営者や営業など、さまざまな業種・職歴の学生が、専門分野でないテーマでも果敢に議論しています。目からウロコの意見が飛び出し、他流試合の醍醐味を実感しています。おのずと多様な引き出しが備わり、転換期の製造業で10年、20年先を生き抜く武器になると考えています。

注)
・ここで紹介している在学生の声は、本専攻が発行しているMOT Business Magazineの過去の記事より転載したものである。
・所属企業、肩書き等は在学当時のものである。