教育課程編成・実施の方針

専門職学位課程においては、社会で養った実務能力を基礎に、新技術から製品化までのイノベーションを担う力を身に付けるコース(MTIトラックとする)及び新事業の開発やベンチャー起業等によるイノベーションを担う力を身に付けるコース(MBAトラックとする)の2本の柱により、「高い職業倫理を備え、高度専門職業人として課題を発見し解決へ導くことのできる人材を育成する」という目的を実現するための教育課程を編成する。

①「授業科目」では、より高度な専門的知識を身に付けるため、「コア科目」、「トラック専門科目」、「演習科目」に区分し、重点的・効果的に配置する。「コア科目」では、2本のトラックに共通する知識・知見を身に付けることを目的とし、トラック専門科目への導入となる授業科目を配置する。「トラック専門科目」は、MTI及びMBAトラックの核となる専門科目として、各トラックに則したイノベーションを担う力を身に付ける授業科目を配置する。
②「演習科目」では、主・副指導教員の指導下で、主体的な理論研究、企業調査活動、各種インタビュー等により、自ら課題を発見し、仮説を設定し、問題解決案を構想し、それを推し進めるプレゼンテーション及び論文による論証・実践能力を総合的に身に付ける科目を配置する。
③ 演習指導の過程では、高度職業人として国内外で国際的な視野を持って活躍できる能力を育成する教育を行う。

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