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活動紹介

週刊エコノミスト(2024年6月24日合併号)に、MOT修了生の窪田伸之助さんの研究内容が紹介されました

MOTの専任教員である岸本先生は現在、ビジネス雑誌『週刊エコノミスト』の、「学者が斬る・視点争点」というコーナーで、連載記事を担当されています。
その4回目の記事が、先日公開されました。

今回テーマは、
「新製品の事業化後の発展」
となります。
理科大MOTのグラデュエーションペーパーでは、
学生に理系出身者の方が多いこともあり、
新事業やイノベーション関連のテーマが多いのが、
特徴の一つです。
今回の岸本先生の記事でとりあげられている2024年3月に修了された窪田伸之助さんは、その象徴例のような方です。
自身が開発に深くコミットした新製品は、
幸いにも事業化を達成することはできた。
ところがその後、なかなか拡大しない・・・
一体なぜなのか?
解決の突破口はどこにあるのか?
この素朴な問いの解明する研究を、
窪田さんは、ゼミで1年間かけて行い、
その原因の本質と解決の方向性の幾つかを、
見事に見つけられました。
その研究成果のエッセンスが、
岸本先生の記事では紹介されております。
詳細は、『週刊エコノミスト 6月25日合併号』をご覧ください。
ちなみに、最初の半分は無料で下記のページにて読むことができます。
理科大MOTにご興味を持たれている方、是非ご一読ください

 

 

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