ホーム > ニュース&イベント > [9月場の催し]テレビ東京のWBSでおなじみのフェルドマン教授の体験授業(9月16日(土))

[9月場の催し]テレビ東京のWBSでおなじみのフェルドマン教授の体験授業(9月16日(土))

2017/09/01掲載

(授業は日本語のため日本語の解説をつけて再アナウンスします)

平成30年4月開設、社会人大学院『経営学研究科技術経営専攻』の体験授業が始まります。新しい専攻の授業として、その日のみで授業内容を構成し、経営学研究科技術経営専攻へのご入学をご検討され、参加される皆様のみにお贈りします。本課程同様の臨場感で90分の授業にぜひ申込のうえご参加ください。
第1回は、テレビ東京のワールドビジネスサテライトでおなじみの、ロバート・アラン・フェルドマン博士の授業です。博士は来年の新専攻で正式に教授に就任予定です。

<開催日>
9月16日(土)

<プログラム>
13:30〜15:00 体験授業
15:00−16:00 入試相談会

<講師>
ロバート・アラン・フェルドマン氏
(現モルガンスタンレー MUFG証券シニアアドバイザー、H30年4月教授就任予定)



<体験授業テーマ>
「市場の失敗、政府の失敗、どちらが最悪か?」

<授業概要>※授業は、日本語中心で行われます。
経済の議論ではよく政府の介入が議論されます。 経済の左派は、独占によって市場は失敗するので、政府の仲介が必要だと主張します。経済の右派は、政府の仲介によって、経済はより悪い方向に向かうと言います。どちらの側も100%正しいわけではありません。実際の市場の公平でない失敗として、外部性、規模の経済、情報の非対称性、公共財があります。しかしその他にも、政府の失敗は、利潤の追求、歪められた意思決定ルール(例えば、選挙の区割り)、サイロ化した意思決定(縦割り行政)やバンドルされたサービスなど多数あります。この講義では、政府の失敗と市場の失敗について両面を概観し、これらが経済にどう影響を与えるか、そして何ができるかについて議論します。

<入試相談会>
専攻概要を坂本正典教授がご説明し、ご参加いただいた皆様とグループディスカッション形式で皆様の質問等に複数の教員がご対応いたします。

申込みは、以下のリンク先でお申し込みいただけます。

[申込み]定員60名
http://most.tus.ac.jp/common/mod_lecture/user/detail.php?event_ini_data_id=0000000395&from=list&x=20&y=3

↑ページのトップへ戻る