MOTで何を目指すか?

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教員プロフィール

専任教員

淺見 節子 教授(あさみ せつこ)

履歴・経歴

東京大学理学部化学科卒業、東京大学大学院理学系研究科化学専門課程修士課程修了後、昭和57年に特許庁に入庁し、電気材料、電池、金属、医薬、有機材料、無機材料などさまざまな分野の審査・審判に携わる。財団法人知的財産研究所研究部長、一橋大学国際企業戦略研究科助教授を経て、特許庁にて審査基準室長、医療上席審査長、特許審査第三部首席審査長、平成23年〜24年特許審査第三部長。平成25年4月より現職。弁理士。現在、産業構造審議会・知的財産分科会・特許制度小委員会委員、審査基準専門ワーキンググループ委員、日本知財学会理事などを務める。海外を含めた特許制度や特許政策、医療・バイオ関係の特許に関する論文多数。


 

荒木 勉 教授(あらき つとむ)

履歴・経歴

早稲田大学理工学部工業経営学科卒業。同大学大学院博士後期課程修了。都立商科短期大学助教授、上智大学経済学部教授、1994〜96年ミュンヘン大学客員教授を経て2017年より現職。著書に『日本型SCMのベストプラクティス』、『需要予測』、『経営科学』など。生産・物流の自動化をテーマとした調査研究を続け、特に90年代からはSCM、90年代後半からはRFID活用について活動している。国内や欧米、アジアの約千件の工場や物流センター視察の経験を紹介する講義、講演を実施している。


 

荻野 誠 教授(おぎの まこと)

履歴・経歴

早稲田大学政治経済学部政治学科及び東京都立大学法学部法律学科卒業。筑波大学大学院経営・政策科学研究科修了(企業法学専攻)。オックスフォード大学セント・ピータース校にて同大知的財産研究所初代所長Peter Hayward氏に師事。ハーバード・ビジネススクール Program for Global Leadership 修了。(株)日立製作所にて約30年にわたり、海外企業との技術提携、特許ライセンス、特許侵害訴訟の和解交渉等の業務ならびに知的財産戦略の立案、グループ会社の再編等の業務に従事。平成22年(株)日立国際電気 知的財産権本部本部長。平成24年4月より本学イノベーション研究科教授。平成30年2月日本ライセンス協会会長に就任予定。


 

生越 由美 教授(おごせ ゆみ)

履歴・経歴

大学4年で国家公務員上級甲種に合格し、1982年に東京理科大学薬学部卒業後、経済産業省特許庁入庁。2003年政策研究大学院大学助教授を経て、2005年東京理科大学専門職大学院教授(現職)。2006〜2013年放送大学教授(兼任)。伝統&先端技術、農業&医療分野の知財戦略を研究。公職歴は知的財産戦略本部コンテンツ・日本ブランド専門調査会委員など。著書は『社会と知的財産』(共著/財団法人放送大学教育振興会)や『DVD-ROMで学ぶ「知的財産」入門』(PHP出版)など多数。2006年度東京財団研究助成対象、2008年(財)機械産業記念事業財団第1回知的財産学術奨励賞(日本知財学会特別賞)受賞。


 

橘川 武郎 教授(きっかわ たけお)

履歴・経歴

東京大学大学院経済学研究科単位取得退学。経済学博士。青山学院大学経営学部助教授、東京大学社会科学研究所教授、一橋大学大学院商学研究科教授を経て、平成27年より東京理科大学大学院イノベーション研究科教授(現職)。東京大学・一橋大学名誉教授。専門は日本経営史、エネルギー産業論。著書に、『日本電力業発展のダイナミズム』(名古屋大学出版会)、『松永安左エ門』(ミネルヴァ書房)、『出光佐三』(ミネルヴァ書房)、『電力改革』(講談社)、『日本のエネルギー問題』(NTT出版)など。総合資源エネルギー調査会委員などをつとめる。


 

佐々木 圭吾 教授(ささき けいご)

履歴・経歴

昭和61年九州大学経済学部経済工学科卒業、松下電器産業株式会社入社。平成4年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。平成8年同大学院同研究科博士課程単位取得満期退学、横浜市立大学商学部経営学科専任講師。平成9年同大学助教授。平成18年に、本学MOT専攻に助教授として就任、平成24年より現職。著書に『経営理念とイノベーション』、『みんなの経営学』など。


 

鈴木 公明 教授(すずき きみあき)

履歴・経歴

平成2年東京大学卒業。キヤノン(株)知的財産法務本部を経て特許庁に入庁し、法律改正、特許・意匠審査等業務を歴任。平成17年より東京理科大学専門職大学院、現在に至る。東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員。日本知財学会事務局長。東和なぎさ知的財産研究所所長。弁理士。著書に『Patent Valuation Model: Concepts and Methods of PatVMTM』(共著/Chuokeizaisha.Inc)、『イノベーションを実現するデザイン戦略の教科書 』(秀和システム)、『知的財産のデューデリジェンス』(共著/秀和システム)、『IT知財と法務』(共著/日刊工業新聞)、『知的財産の価値評価』(IMS出版)など。


 

関 孝則 教授(せき たかのり)

履歴・経歴

昭和60年長岡技術科学大学大学院工学研究科修士課程電子機器工学専攻修了、日本アイ・ビー・エム入社。知的財産評価、大型計算機開発、新規技術コンサルティング、新規事業開発担当などを経て、平成13年に技術理事に就任。平成12年米国IBM、技術ストラテジー部門勤務。平成22年セールスフォース・ドットコム、常務執行役員、先進技術ソリューション本部長などを務める。この間、電気通信大学、長岡技術科学大学の非常勤講師、産業技術総合研究所幹事のグリッド協議会副会長、ものこと双発学会理事など就任。平成29年より現職。著書に「REXX自由自在」(サイエンス社)や、ブログで「SE関のノーツ/ドミノ徒然草」(IBM developerWorks)、「クラウド的な世界へ」(IT Media、オルタナティブブログ)など多数。


 

平塚 三好 教授(ひらつか みつよし)

履歴・経歴

博士(工学・課程)。東京理科大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程修了。米国フランクリン・ピアース・ロー・センター(現:Franklin Pierce IP Center at The University of New Hampshire School of Law)知的財産修士(U.S. MIP)課程修了。人工知能の研究及び企業向けにシステムを開発し、現在も人工知能の研究に従事。企業、特許事務所、米国法律事務所(知財はじめ経営サポート経験を重ねる)、及び東京理科大学知的財産本部知財マネージャーを経て現職。
【著書】『最新ICT知財戦略の基本がよーくわかる本』(共著/秀和システム)、論文に『人工知能に係る発明の主体と特許法による保護に関する試論』(共著/電気学会C部門誌)、『情報通信・エレクトロニクス産業の発展を阻害するパテントトロールへの対応策』(日本経営工学会論文誌)などがある。
【所属学会】・日本知的資産経営学会 理事、日本経営工学会、人工知能学会、情報処理学会、電気学会 情報処理技術委員会1号委員、日本知財学会
【経産省・委員等】
・第四次産業革命を視野に入れた知財システムの在り方に関する検討会・座長代理
・第四次産業革命に向けた競争政策の在り方に関する研究会・委員


 

宮永 博史 教授(みやなが ひろし)

履歴・経歴

東京大学工学部/MIT大学院修了。NTT電気通信研究所、AT&T・Bell研究所、Lucent Technologiesマーケティング・ディレクターを経て、コンサルティング業界に転じる。SRIを経て、平成12年デロイト・トーマツ・コンサルティング(現アビームコンサルティング)統括パートナーに就任。平成14年同社取締役。平成16年より現職。主な著書に「顧客創造実践講座」「成功者の絶対法則 セレンディピティ」「世界一わかりやすいマーケティングの教科書」「理系の企画力」「技術を武器にする経営」(共著)「全員が一流をめざす経営」(共著)「幸運と不運には法則がある」など。


 

宮永 雅好 教授(みやなが まさよし)

履歴・経歴

昭和56年早稲田大学法学部卒業。昭和56年日本債券信用銀行(現 あおぞら銀行)入社。平成7年シュローダー・インベストメント・ジャパン。平成13年プルーデンシャル・インベストメント・マネジメント・ジャパン。平成15年(株)ファルコン・コンサルティング。平成19年東京大学大学院法学政治学研究科修了。平成24年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程後期終了。平成29年より現職。著書に『近未来の企業経営の諸相-2025年-』(共著・中央経済社)、『チャレンジする東大法科大学院生』(共著・商事法務)。


 

若林 秀樹 教授(わかばやし ひでき)

履歴・経歴

昭和59年東京大学工学部精密機械工学科卒業。昭和61年東京大学大学院工学系研究科精密工学専攻修了。同年(株)野村総合研究所入社、主任研究員。欧州系証券会社シニアアナリスト、(株)JPモルガン証券で日本株部門を立上げ、マネージングディレクター株式調査部長、(株)みずほ証券でもヘッドオブリサーチ・チーフアナリストを歴任。日経新聞等の人気アナリストランキングで電機部門1位5回など。平成17年に、日本株投資運用会社のヘッジファンドを共同設立、最高運用責任者、代表取締役、10年の運用者としての実績は年率9.4%、シャープレシオ0.9、ソルチノレシオ2.1。この間、東京理科大学大学院非常勤講師(平成19〜21年)、一般社団法人旧半導体産業研究所諮問委員など。平成26年(株)サークルクロスコーポレーション設立、代表取締役。平成29年より現職。著書に『経営重心』(単著・幻冬舎)、『日本の電機産業はこうやって甦る』(単著・洋泉社)、『日本の電機産業に未来はあるのか』(単著・洋泉社)、『ヘッジファンドの真実』(単著・洋泉社)、など。


 

岸本 太一 講師(きしもと たいち)

履歴・経歴

平成14年一橋大学商学部卒業。平成17年一橋大学大学院商学研究科修士課程研究者養成コース修了。平成20年一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了。博士(商学)。同年一橋大学大学院商学研究科特任講師。平成21年東京大学ものづくり経営研究センター特任助教。平成23年より敬愛大学経済学部准教授、東京大学ものづくり経営研究センター特任研究員。平成26年より現職。著書に『中小企業の空洞化適応』(共編著、同友館。平成26年度〈第39回〉商工総合研究所 中小企業研究奨励賞〈経営部門〉を受賞)、『サービスイノベーションの海外展開』(共著、東洋経済新報社)、『日本型ビジネスモデルの中国展開』(複数章執筆担当、有斐閣)など。


 

非常勤教員

島田 直樹 客員教授(しまだ なおき)

履歴・経歴

平成5年一橋大学商学部商学科卒業。平成10年マサチューセッツ工科大学スローン経営大学大学院修了。 アップルコンピュータ(株)、(株)ボストンコンサルティンググループなどを経て、平成13年(株)ピー・アンド・イー・ディ レクションズを起業・代表取締役。上場企業の社外取締役、顧問、事業支援を数多く歴任。平成29年より現職。 著書に『イノベーション・ダイナミクス』(共訳・有斐閣)、「医療サービスの多様化と実践〜患者は何を求めているの か」(日本医療企画出版)がある。


 

Robert Alan Feldman 客員教授(ロバート フエルドマン)

履歴・経歴

1971-1976 Yale Universty New Haven,CT,USA / 1978-1984 Massachusetts Institute of Technology Cambridge,MA,USA / 1976-1977 Federal Reserve Bank / 1977-1978 Chase Manhattan Bank / 1981-1982 Bank of Japan / 1983-1989 international Monetary Fund / 1989-1997 Salomon Brothers Asia Securities / 1998- Morgan Stanley MUFG Securities〈著書〉『 フェルドマン博士の日本経済最新講義』(文芸春秋社)、『フェルドマン式知的生産術』(プレジデント社)、『一流アナリストの「7つ道具」』(プレジデント社)


 

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