理科大MOTとは?

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カリキュラムの特徴

実践力の養成を主眼とするカリキュラムと
多彩な教員で、専門能力を磨きます。

多様な社会人学生のニーズに応える幅の広さと深さを持った「π(パイ)型教育システム」を具現化するカリキュラム

専任教員の構成は、ABCの視点からバランスのとれた組織

技術とマネジメントを融合させた実践教育(MOT教育)を達成するために、専任教員の組織は、経営系大学院等において経営分野の十分な教育上・研究上の業績をもつAcademic系教員、企業における事業経験または政府などにおける政策立案経験を有する実務家教員であるBusiness系教員、コンサルティングまたはシンクタンク経験を有する実務家教員であるConsulting系教員のABCの視点から構成されています。また、演習科目以外の専任教員が担当する授業科目は、年間2回開講されています。

講義は、事例研究、ディベート、グループワークなど双方向で進行

技術とマネジメントを融合させた実践教育(MOT教育)を具現化するために、各授業科目の講義では、討論、演習、グループワーク、ケーススタディ等を行っています。更に、企業等で実際に経営にかかわっている現役の社長、役員等の経営者をはじめ、実践的に技術経営を指導しているコンサルタント等を特別講師としてお招きし、授業内容に厚みを持たせています。

履修方法と修了要件

  • 修業年限は2年で、38単位以上修得し、必修科目の2年次のゼミナール2(8単位)で、修了時にMOTペーパーを提出することが修了要件となります。
  • 必修科目の単位をすべて履修し、修得する必要があります。
  • 基幹科目から4科目以上を履修し、修得する必要があります。
  • 各科目領域(演習科目群除く)から1科目以上を履修し、修得する必要があります。
  • 以上の修了要件を満たせば、技術経営修士(専門職)(英文名称:Master of Management of Technology)の学位が授与されます。

多種多様な企業経営者等を特別講師として招へいしての実践力養成

実践力を養成しグローバルな人材を育成するために、授業では、大学院生の専門能力を磨き、実践知が社会に還元されるように、担当教員とは別に、授業内容に則した特別講師による講義が行われています。

特に、「伝統技術考」では、わが国の伝統文化・伝統産業のものづくり職人の方を特別講師として、実際に、工房などを訪ね、ものづくり職人の職業倫理、勤労観を通して、昨今の技術者を振り返ることをテーマとした集中講義を行っています。

年度 平成26年度 平成25年度 平成24年度 平成23年度
人数 68人 48人 48人 41人

過去の主な特別講師

特別講師名 経歴など(招へい時現在)
坂本 幸雄 氏
久米 是志 氏
小川 三夫 氏
門脇 森二 氏
土屋  純 氏
横塚 裕志 氏
エルピーダメモリ(株)代表取締役社長兼CEO
元本田技研工業(株)代表取締役社長
(株)鵤工舎 舎主 棟梁
元広州本田汽車有限公司社長
日本エマソン(株)代表取締役社長
東京海上日動システムズ(株)代表取締役社長

 

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