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東京理科大学MOT大学院同窓会“創湧会”について

2014/07/01掲載

東京理科大学専門職大学院MOT専攻には、本専攻の現役生、修了生、教職員による同窓会組織として“創湧会”があります。平成19年3月の発足後、着実に会員数は増え、平成26年4月現在で約550名です。
創湧会は、「MOTで繋がる緩やかな交流と連携」を基本理念とし、「MOT専攻の学び舎において熱くそして有意義な議論を交わし、有益な時間を共有した仲間同士の交流の輪を、在学中から修了した後も末永く大切にしていこう」という趣旨で作られ、ボランティアの理事が運営している人的ネットワークでもあります。本会は、MOT専攻の教職員の協力を得て、修了生と現役生、教職員の垣根を取り払い、お互いに研鑽し合い、交流・連携する活動を行っています。




本会の具体的な活動として、年1回程度の「MOTの集い」の開催、メールマガジン“創湧会通信”の発行、会員主催の勉強会や講演会への補助金支給などが挙げられます。特に、「MOTの集い」は、本会のメインイベントであり、著名な経営者・技術者をお招きしての講演会と、その講師と会員がざっくばらんな議論を行える懇親会とを通じて、修了後もMOTを学びまた入学年次を問わない会員間の交流ができる場となっています。更に、修了生も参加可能なM OT専攻の授業への協力、講義情報の提供・共有なども行っています。今後も、会員のニーズに合わせた様々な活動を行っていきます。




創湧会以外にも、MOT専攻の現役生、修了生による自主的な活動の場が幾つもあります。例えば、他大学との合同勉強会、業界毎の交流会(化学の会など)、退職された元教員や有志による各種勉強会。また、ゴルフ同好会、ランニング同好会、MOTレディース会といった同じ趣味や立場で集う会。実に多様なスタイルで現役生と修了生、教職員が交流を深め、協力し合い、MOTについて学んでいます。


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