理科大MIPとは?

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理念

実践的教育を通して、 国際的に通用する知財プロフェッショナルを育成

近年、世界的に広がったITをツールとした産業技術の進展によって、産業構造が激変してきました。こうした状況の中で、知財などの無形資産を戦略的に活用することが、国の産業や企業の競争力の源泉として極めて重要な時代となっています。知的財産立国の実現に向けて、知財の「創造」「保護」「活用」、またこれらを支える「人的基盤の充実」の4分野において、戦略的に対応する必要性が指摘され、政府・大学・企業・個人等、あらゆるレベルで知的創造活動を刺激し、得られた成果を適切に保護し、有効活用する経済・社会システムを構築することがますます重要になっています。このような背景のもと、東京理科大学は、知財に関する専門職大学院を設置し、高度な知財専門家を育成していきます。

MIP専攻のポリシー一覧は、こちらをご参照ください。(東京理科大学公式HPへ)

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