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講義科目・演習科目の体系

授業科目表(博士課程)

専門分野(部門) 授業科目 単位 履修方法 履修年次
コンセプト・プロトタイピング コンセプト創造研究 2 選択 1〜3
プロトタイピング工学研究 2 選択 1〜3
技術戦略研究 2 選択 1〜3
イノベーション・ロジック イノベーション・プロセス研究 2 選択 1〜3
フィールド論理研究 2 選択 1〜3
ビジネス・モデル研究 2 選択 1〜3
知的財産マネジメント 知的財産戦略研究 2 選択 1〜3
演習1 4 必修 1
演習2 4 必修 2
演習3 4 必修 3

演習科目の体系

演習1 精緻な論理的思考能力や問題解決能力を磨くとともに、独創的な課題設定能力を養う。そのため、必要な文献やデータ収集を丹念に行い、取り組むテーマの背景や目的、意義を明確にし、3年間の大まかな研究計画を立てる。
演習2 「演習1」の継続として、研究目標を達成するために指導教員と綿密な討論を行い、必要ならば、研究計画を見直し、理論研究や調査を推し進めていく。また、当該分野に関する幅広い見識を修得するため、学会などへ積極的に参加する。
演習3 「演習1」、「演習2」の継続として、研究目標を達成するために指導教員と綿密な討論を行い、理論研究や調査を推し進めていく。また、論文発表を通じて研究成果をまとめ上げる力を養うとともに、3年間の研究成果を博士論文として執筆する。

履修モデル

例1:新製品開発システムの構築をテーマとし、企業や行政機関における上級管理職を目指す大学院生

1年 2年 3年
履修科目 必修 選択 履修科目 必修 選択 履修科目 必修 選択
コンセプト創造研究   2 プロトタイピング工学研究   2 イノベーション・プロセス研究   2
優れた事例などをもとに、構想される製品やサービスの本質的価値を凝縮したコンセプトを如何に創造するかの研究を行い、コンセプト創造力を養う。
コンセプトを洗練させるため市場からの的確なフィードバックを得るようプロトタイプとして如何に具現化するかの研究を行い、単なる技術論ではないプロトタイプ創出力を養う。 市場・産業・企業の中で如何に発明や発見が行われ、新しい市場や事業に如何に結びつき、社会的に普及していくかの研究を行い、イノベーション推進のための包括的な考察力を養う。
演習1 4   演習2 4   演習3 4  

例2:企業における知財(特許)戦略をテーマとし、シンクタンクや研究所における高度なコンサルティング能力をもつ専門家を目指す大学院生

1年 2年 3年
履修科目 必修 選択 履修科目 必修 選択 履修科目 必修 選択
知的財産戦略研究   2 技術戦略研究   2 ビジネス・モデル研究   2
イノベーションの成果から上がる利益を、その成果を生み出す努力をした企業や個人がきちんと自分のものと出来るように、知的財産を保護・有効利用するプロセス構築に関する研究を行い、知的財産の総合的な管理力を身につける。 戦略の時間変化と展望まで含めた技術戦略の評価、創造、創発の訓練を行う。すなわち自社のリソースをいかに醸成しかつ最大限に活用するか、並びに自社に無いリソースをいかに外部から獲得するかについてトータルプランニング力を養う。 イノベーションの成果を確保すべく、事業体そのものや他の主体との関係を如何に設計・経営して適切なビジネス・モデルを作るかの研究を行い、ビジネス・モデルの構想力だけでなく、実践的な展開力についても醸成していく。
演習1 4   演習2 4   演習3 4  

例3:新しい技術マネジメント探究をテーマとし、イノベーション教育を担う 専門家を目指す大学院生

1年 2年 3年
履修科目 必修 選択 履修科目 必修 選択 履修科目 必修 選択
フィールド論理研究   2 イノベーション・プロセス研究   2 技術戦略研究   2
イノベーションのロジックは、現場 (フィールド)の詳細な観察から抽象化して、個別の事例を越えた普遍性のある論理を見つけ出すことから始まる。そのための仮説発見型方法論を学び、洞察力と仮説構築力を養う。 市場・産業・企業の中で如何に発明や発見が行われ、新しい市場や事業に如何に結びつき、社会的に普及していくかの研究を行い、イノベーション推進のための包括的な考察力を養う。 戦略の時間変化と展望まで含めた技術戦略の評価、創造、創発の訓練を行う。すなわち自社のリソースをいかに醸成しかつ最大限に活用するか、並びに自社に無いリソースをいかに外部から獲得するかについてトータルプランニング力を養う。
演習1 4   演習2 4   演習3 4  
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