東京理科大学 大学院 経営学研究科/イノベーション研究科

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【9月場の催し】9月16日(土)開催フェルドマン教授の『体験授業+入試相談会』のご案内

2017/08/10

受付状況: この講座の受付は終了しました

【テーマ・内容】

理科大ビジネススクールとして平成30年度開設の社会人大学院『経営学研究科技術経営専攻』への入学を希望および検討されている方を対象とした体験授業です。社会人の臨場感ある授業を体感いただける貴重な機会です。

【開講日】

2017/09/16(土)

【開講時間】

13:30〜16:00

【日時】

平成29年9月16日(土) 13:30〜16:00
受付開始 13:15から

【開講場所】

東京理科大学大学院イノベーション研究科技術経営(MOT)専攻
PORTA神楽坂
http://most.tus.ac.jp/newmot/summary/

【受講料】

無料

【定員】

60名

【当日スケジュール】

13:15〜      受付開始
13:30〜15:00 体験授業
15:00〜16:00 相談会

【講師】

Robert Alan Feldman ロバート アラン フエルドマン教授(平成30年4月就任予定)
(モルガンスタンレー MUFG証券シニアアドバイザー)

【体験授業テーマ】

市場の失敗、政府の失敗、どちらが最悪か?

【体験授業概要】

経済の議論ではよく政府の介入が議論されます。 経済の左派は、独占によって市場は失敗するので、政府の仲介が必要だと主張します。経済の右派は、政府の仲介によって、経済はより悪い方向に向かうと言います。どちらの側も100%正しいわけではありません。実際の市場の公平でない失敗として、外部性、規模の経済、情報の非対称性、公共財があります。しかしその他にも、政府の失敗は、利潤の追求、歪められた意思決定ルール(例えば、選挙の区割り)、サイロ化した意思決定(縦割り行政)やバンドルされたサービスなど多数あります。この講義では、政府の失敗と市場の失敗について両面を概観し、これらが経済にどう影響を与えるか、そして何ができるかについて議論します。

【相談会】

専攻概要を説明し、複数の教員がご参加いただいた皆様とグループディスカッション形式で質問等に対応いたします。

[教員と一言メッッセージ]
坂本 正典教授(イノベーション研究科)
〜日本の電子産業の浮沈をその場体験し、どうすべきかを考え続けています。是非会場で対話しましょう。〜
関  孝則教授(経営学研究科技術経営専攻就任予定)
〜4月からデジタルに関わるビジネスを中心に授業。セールスフォース・ドットコム、IBMで新規事業等を担当していました。〜
若林 秀樹教授(経営学研究科技術経営専攻就任予定)

鈴木 公明教授(経営学研究科技術経営専攻就任予定)
〜「デザイン思考」と「意味のイノベーション」を、実践を通じて研究しています。〜

※当日は受講票をご持参のうえ、ご来場ください。
※駐車場はご用意しておりませんので、ご了承ください。